戸隠そば→地獄谷野猿公苑→渋温泉観光を1日で楽しむ

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この記事からだいたい1年とひと月。紅葉シーズンは過ぎましたが、また戸隠そばを食べにはるばる来ました。目指すは去年と同じく「うずら屋」。
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上信越自動車道信濃町ICで降りてさらに走ること30分、目的地へ到着しました。平日でしたがすごい人気。しかし、お昼どきにも関わらず名前を書いてから10分ほどで入ることができました。

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山葵は自分たちで擦るのですが、一緒に渡された砂糖を入れて擦った方が美味しかった。そのまま齧ってもツマミとして美味しい。

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きのこいろいろ天ぷら盛り合わせ 950円

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舞いたけだけの天ぷら 950円(壁に紙が貼ってあります)

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川中島 幻舞 780円

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大権現(だいごんげん)盛り 1,950円

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深山(みやま)おろし 1,750円

蕎麦はとても美味しかったですが、やっぱり天ぷらが素晴らしく美味。

そのあとは、同僚のすすめで渋温泉に向かうことに。私は初めて行く場所です。その前にまずは渋温泉の奥にある地獄谷野猿公苑へ。
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ちなみにめちゃくちゃ歩きます。
入り口まで行き、入場料800円を払い入ったら、猿の楽園と言えるくらい猿だらけでした。人間にも全く動じず、むしろこっちが遠慮してしまうほど自由でした。

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丁度ご飯時で、猿たちが集まってきました。残念ながら温泉に浸かる猿は見られなかったですが、猿同士じゃれあっているのを見るだけで幸せになりました。割と奥地にあるのですが、もしこどもが出来たらもう一度来たいです。

その後渋温泉まで降りてきました。

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歴史の宿 金具屋 | 信州渋温泉 も有名みたいです。

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渋温泉といえば九湯めぐりが有名だと同僚が言います。日帰り客は、9つのうち一番大きい「九番湯 渋大湯」のみ入ることができます(写真は二番湯です)。残念ながら入ることはできませんでしたが、下町のような雰囲気が素敵でした。
信州 渋温泉(URLをクリックするとHPに飛びます)


結局、最寄り駅目の前(本当にホームの目の前にある)の「楓の湯」にしました。
www.town.yamanouchi.nagano.jp
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温泉で1日の疲れを癒し、すぐそばのお店で美味しいご飯を食べて帰りました。
まるで1泊2日で動いたんじゃないかってくらい充実していて、大満足の旅になりました。



※注意※
うずら屋地獄谷野猿公苑(冬季間)、渋温泉九番湯 渋大湯(日帰り)は16:00までになります。