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SHIMI PHOTO

これらの記事は個人の感想です

GW真っ最中、PENTAX Q7と弥彦山に登山してきました

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帰省した際、母親が登山をしたいと言い、地元にある登りやすいであろう弥彦山に登ってきました。今回のお供カメラはQ7です。登山中に落としても被害の少ないカメラを選びました、それに最近使っていなかったのもありましたし。

弥彦山よりやや北方にある角田山には数回登山した経験があるのですが、弥彦山には登ったことはなく、折角ならばここを登ろうと決めました。

URL : 弥彦観光協会|観光名所:弥彦山スカイライン

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弥彦山登山口手前にある弥彦神社です。「弥彦(やひこ)」とありますが、本来は「彌彦(いやひこ)」と書くようです。

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弥彦神社内にある「おもかる石」です、日本各地にあるひとつですね。有名な場所では伏見稲荷大社でしょうか。石の重さを想像した後に持ってみて、もし軽かったら願いが叶い、もし重かったら願いには遠い(ザックリな説明ですみません)というものです。
私も試しに持ってみたのですが、あまりに重いものを想像しすぎて(ちょっと公では言えないようなものです…)とても軽かったです。きっと幸せになるでしょう。

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もし神社正面から入った場合は、ここから左に抜けて、あとは看板通りに進んでいけば登山口に到着します。

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田舎の良き風景を思わせるような雑木林です。森林浴効果もあるのでしょうか、心が安らぐ気がします。

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ルート的には②→③経由で登ります(実はこのコースが一番高低差がある)。結果を言うと、山頂まで1時間半が目安時間のところ、ちょうど2時間で到着しました(8:30→10:35)。

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登り始めに、謎の小屋がありました。下山した頃には人がいたので、まだこのときはやっていなかったのでしょう。

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3合目まではこのような道が続きます。基本的に階段で道が整備されており、歩きやすくなっています。

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それから4合目に到着する頃には視界も開けていました。ツツジも咲いていました。

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7合目過ぎです。電柱があるのは、上にロープウェイと休憩場があるから。

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もう少しで頂上だ!(正確には違いますが)というところで、後ろにいた登山客に話しかけられました。先週は桜咲いてなかったんだけどね、咲いてて良かった。この桜を見に来たんだよと言っていました。確かに美しい。
この後実はまだ先が長く、建物が8.5合目にあたり、この後は段差が深い階段が続きます(写真は登山客がフレームインした為、控えます)。

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そして頂上。この景色を見に来た!といった感じでしょうか。晴れてて良かったのですが、頂上はかなり寒かった。実はこの頂上、火気厳禁なのです。それも知らずカップ麺を持ってきたのですが、お湯を沸かせず、結局おにぎりとお菓子だけ食べました。きっと休憩場に食堂もある為、その配慮の気がします。

この後は普通に下山してそのまま帰りました。途中弥彦駅に寄り、分水堂の白パンダ焼きを手土産として買いました。餅生地にあんが入っていて、トースターで焼くと絶品!流石グランプリといったところでしょうか。
URL : 弥彦観光協会|分水堂

弥彦の町並みは古風で、雰囲気は長野の小布施のようでした。山だけでなく町を観光してみるのも、また面白いかも知れません。