SHIMI PHOTO

これらの記事は個人の感想です

高田城の夜桜を最終日に撮影しに行ったが少し遅かった

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17日、高田城に行きました。日本三大夜桜と言われていますね。
(URL : 日本三大夜桜 上越市 高田城百万人観桜会)

申し訳程度に先日の失態を挽回すべく、懲りずに桜を撮影しにいきました。

長野県伊那市にある、日本三大桜名所とも呼ばれている高遠城址公園に、14日に行ってきました。

高遠城址公園の桜満開宣言を受けて撮影しに行ったが早かった - SHIMI PHOTO


正直行くつもりはありませんでしたが、夜桜祭りが最終日なのに加えて、天気が雨から曇りの予報になった為、友達を誘い仕事終わりに向かいました。ただ、風が強かった。
月曜日でも、祭り最終日とあってか人はそこそこいました。中学や高校が近くにある為、学生がかなり多かったです。車も多く、駐車場に向かう車両が込み合っておりました。

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思ったより会場に早く着けた為、外は薄暗い程度でした。やはり少し遅く、見て分かる葉桜が多かったです。悔しい。

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桜ロードと呼ばれている(らしい、友人談)ライトアップされた通路です。風が本当に強く、SSを稼いでも上手く撮れませんでした(写真はSS2秒ですが、通行人含め一番上手く撮影できた)。

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枝垂桜でしょうか。裏にもそれは大きな枝垂桜があるのですが、そちらはもう普通の木と成り果てていました。

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高田公園にある、わりと隅の方にある橋です。ここは6月の時期に蓮のお祭りはあるらしいです。機会があれば行ってみたいです。
www.joetsu-kanko.net(これは2016年の記事です)

イルミネーションは綺麗で、屋台も多くあり退屈しません。ただ本当に風が強くて残念でした…前回といい、間の悪さが勿体無いです。しかし、失敗を経験と割り切り、今後に繋げていけたらと思うことにします。

また来年になりますが、街の雰囲気もいいので是非高田に来てみてください。

高遠城址公園の桜満開宣言を受けて撮影しに行ったが早かった

今回はJPEG撮ってだしです

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長野県伊那市にある、日本三大桜名所とも呼ばれている高遠城址公園に、14日に行ってきました。
(URL : 天下第一のさくら » 平成29年度(2017)高遠城址公園さくら祭り)

ちなみに、満開予想の方が、以下の通りでした。
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現地に向かうまでの私の考えでは、八分咲きが満開だからまあまあの咲き方だろう、あまり期待しないでおこうという感じでした。
そして当日。平日なのに、金曜日というのもあってか、意外と人が居ました。これが土日ならどうなるんだ…と内心ビビる。

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無料駐車場から見える桜です。今思えばこの時点で満開ではないのですが、何せ1年に一度の桜なので、この景色を見るだけでも感動してしまいました。それから少し歩き、有料駐車場の手前まで来る。しかしここから会場までが思ったより長い、坂なのもあって結構しんどかったです。

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周りがピンクで色づいています。ちょっと早い気もしましたが、休みの関係でしょうがありませんでした。

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しかし、会場の中は残念なことに殆ど蕾の状態でした。種類によって咲き方にムラがあるのか?申し訳ないですが、満開宣言とは…と思ってしまいました。多分会場手前の桜とかを指してるんでしょうね。

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これが満開だったらきっと素晴らしい景色に感動すると思います。しかしこの咲き具合でも、絵になっている気がします。少し一期一会を感じます。

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とは言っても、少し下の方はまあまあ咲いています。確かに伊那は標高が高く、夜は手と足が霜焼けになるほど寒かったので、一般的な場所より桜が咲くのが遅いのは納得がいきます。私の下調べが甘かった部分があります。散る前に見よう、遅いより早い方が幾分いいだろうと行動した結果です。しかし、こういう景色も私的には十分アリです。

smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limitedを買ってしまいました

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ついに買ってしまいました、どの記事を見ても飽きるくらい絶賛されているPENTAXの銘レンズ。宗教かと思うくらい高評価の嵐のレンズです。

www.ricoh-imaging.co.jp
仕事でのストレスや自分へのご褒美としてつい手を出してしまいました。本当は購入するための自分への言い訳です。それでもいつか近いうちに購入する予定でしたが。

vorst.hatenadiary.com

実はこのときにはもう手元にありました。ブログに発言するタイミングがなく、今になってしまいました。

私が今更言うことはないです。他の人が思うがままに書いてあることに偽りは無いかなと。ただ、どんなものでも絵になるかと言われたら…という感じですが。それは思い込みもあり、このレンズだから!と意識せずいい構図を選んでいるだけだと思います。それも含めて絵になるとしたらそれこそ宗教レンズですね。


最後に所持してから今までのベストショットを。

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木崎湖沿いで、稲尾駅のやや北側になります。

これも果たしてレンズのおかげか…と言われたらうーんと言わざるを得ません。A09でも同じような写真が撮影できたのでは、とは今でも思います。
雪を表現する為にISOを許容できるギリギリまで上げ、止めて見せました。これにはもちろんK-1の実力もあります。だから一概にFA77の描写が!というわけではないような気がします。

それでも、ポートレート等の適した被写体に対しては唯一無二の描写をしてくれると期待しています。使いこなすのに時間はかかりそうですが、ゆっくり遊びたいと思います。

諏訪湖周辺をおさんぽ

フィルム調の練習です。

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もうちょっとだけ明暗差をつけた方がそれっぽくなるでしょうか。

元々岡谷市街の夜景を撮影する予定でしたが、生憎三脚を忘れてしまい撮影ができませんでした(車に積んでいたはずが、家に忘れてしまっていた)。


○メモ

露光量 - コントラスト -100
ハイライト 0 シャドウ -100 白レベル 0 黒レベル -50
明瞭度 0 自然な彩度 0 彩度 +50

PENTAX Qマウントレンズを3本手放した話

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久しいQマウントの話。

手放したレンズ

以下のレンズを知人に売りました。最近使用しておらず、私より使ってくれる人に渡したほうが良いと思ったので。

01 STANDARD PRIME

www.ricoh-imaging.co.jp
35ミリ判換算39mm相当、F1.9の明るい標準レンズ。
これに関してはQシリーズを持っている方には必須だと思います。

03 FISH-EYE

www.ricoh-imaging.co.jp
35ミリ判換算16.5mm相当、F5.6の対角線魚眼レンズで、173°の画角が得られる。
正直Qマウントとしては使いづらい、その理由はMFだから。3.0インチで46万ドットの画像モニターは、お世辞にも見やすいとは言えません。かといってAFなら使うか?となると、大して変わらないと思います。MFというのはただの使わない言い訳であって、そもそも小さいセンサーサイズには合わないのではないか。
しかし、Qシリーズを所持していたら1万円以下で本格的な対角線魚眼を体験できるというのは大きいです。

08 WIDE ZOOM

www.ricoh-imaging.co.jp
35ミリ判換算 17.5~27mm相当、F3.7~4の超広角レンズで、102°の画角が得られる。
ワイド側で17.5mmという画角は、これまでデジタルフルサイズ機がないPENTAXの主流であったAPS-Cサイズだと、フルサイズで焦点距離12mm未満のレンズではないとこのレンズの画角は越えられませんでした。しかし、PENTAXにもフルサイズ機であるK-1が登場しました。フルサイズが登場したと言うことは、様々なレンズが本来の画角で使用できることになります。それこそ、このレンズくらいの価格で。


これで、現在手元に残っているQマウントはQ7、02 STANDARD ZOOM、06 TELEPHOTO ZOOMのみになりました。

Qマウントを所持する意味

Kマウントとの比較

今後ずっとQシリーズ!という方には何も言うことはありませんが、APS-Cやフルサイズを少しでも視野に入れている方には、端からオススメはしません。これを買う工程を飛ばしてください(ここでAPS-Cも入れたのは、結局フルサイズが欲しくなるだろうから)。
結局センサーサイズが大きい方が何かと有利だし、あえてQマウントを所持する理由はファッションやコレクション要素が強いと思います。

Qマウントの可能性

Qシリーズのセンサーサイズ1/1.7型(初代QとQ10は1/2.3型)は、例えばNikon 1(1インチ)と比較すると約2.7倍もの差が出ます。もし今後Qシリーズの後継機で1インチが出てこれらのレンズが使えるのならじゅうぶん買う理由はあるのでしょうが、その可能性はとても低いかと。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/images/Q_Mount_Lens.pdf
しかも、公式のロードマップから望遠マクロが削除されました。そもそもQ-S1は生産完了したらしいし、いくらメーカーがQマウントは継続するつもり*1と言っているとはいえ、これからのことは誰にもわからないと思います。せめて、カラーオーダーは止めないで欲しかった。

最後に

結局高級コンデジという枠からは抜け出せないのが現状です。しかし、PENTAXブランドをQ7から入った私としてはQマウントは嫌いじゃないし、無くなって欲しいとは思いません。私みたいにむしろそこからペンタキシアンが増える可能性だってあるからです。
中古で安かったから、デザインがオシャレだから、レンズの種類がいっぱいあるから等理由はたくさんあり、老若男女誰が持ってもおかしくないと思います(大体のものはそうですが、あえて)。存在価値を見出すのは難しいですが、こういうカメラもあっていいというのが私の意見です。

*1:Qマウントは継続するつもり digicame-info.com

CP+とみなとみらいに行った話

2/26、CP+の最終日に、相方(みつき)と一緒に行きました。
…とはいえ、CP+の話は特にないです。多分そこいら中で語りつくされているので、今更って感じですね。

戦利品です。結構トートバッグの質感が良いからもう1つくらい欲しいな。それにしてもシャッターガールって可愛すぎません?


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この画像はSAMYANG 14mmF2.8をLightroomで補正したものですが、やはり周辺の流れが気になります。天体用として割り切った方がいいかも知れません。悲しいことにPENTAXには関係の無い話ですが、SIGMA 14mmF1.8Artがかなり気になっています。このためだけにCanon機を買いたいくらい…

早めにCP+の会場をあとにして、適当な店で時間を潰して夜のみなとみらいに備える。


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田舎民からすると、こんな綺麗な景色なんか足を運んでも見られません。なのでとても感動します。いつまで経っても夜が明けそうにない感じがたまらなく良いです。


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焦点距離14mmって本当に広くて、写したくないところも入ってしまうんですよね。それでも怖がらずにトリミング出来るのが高画素機の魅力のひとつだと思います。


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私の所有している個体がいいだけかも知れないですが、TAMRONのA09って現在価格に見合ってないほどに高性能だと思います。それこそAFとかシャープさはまずまずですが、基本的なスペックは良い。今のところDFA24-70を買うつもりはないし(言ってしまえば同じTAMRONなので)、多分このレンズはずっと手元にあるかと。


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最後に、ISO感度12800の写真を。拡大しない限りは十分そうですが、今日では拡大して細部に拘る傾向が強いと思うので、やはり厳しいかな。


久々に相方と会って遊べたので、この旅は満足でした。

河津桜in三浦海岸

初めての河津桜

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全国的には少し早めの桜を撮影してきました
本格的に85mmのレンズの運用もしてきました!
やはりポトレ最高峰のレンズとあって描写力とボケはもういうことなしの素晴らしいレンズです
少しボケすぎるので考えながら撮らないといけないのがまた楽しいですね~(´∀`)
最短撮影距離でF1.2を使うと人の顔の周辺からもうボケ始めるのでホントにやばいです笑
まだまだ楽しんでいきたいと思います(´∀`)

明日はCP+に行くのでたくさん遊んできまーす!